借金をして投資をするのはアリ?実はいい借金もあるんです!

借金をして投資をするのはアリ?実はいい借金もあるんです!

♪ストレスハッサン!自己ハッサン!

 

どうも破産ちゃんです。

 

ぱちんこ、パチスロ、競馬に競輪、競艇に麻雀…

不動産経営、不動産投資、先物取引に株式取引、FX…

 

これらに共通するのは「お金」です。しかも借金をしてまで投資を行なうことが多い「取引」です。ギャンブルも「投資」という言葉を使います。不動産や株式取引、FXなども「投資」という言葉を使います。

 

これって「アリ」ですか?「ナシ」ですか?いい借金と悪い借金とはどういうことなのでしょうか?

借金をして投資するのはあり?

はっきり言っておくと、ぱちんこやパチスロのような短期的な利益を得ることは「投資」ではなく「投機」です。

短期的な利益ということに限れば、回収時期が早い「先物取引」や「株式取引」、「FX」も投機に含まれます。

 

では投資とは?

 

投機と違い、中長期的な利益を求めて資金をつぎ込むことです。不動産投資などが「投資」の対象になります。

 

どちらも利益を得ることを目的にしていますが、借金をしてまで投資するのは「アリ」なのでしょうか。


はっきりした答えはファイナンシャルプランナーや経済アナリストにでも聞いてください。答えが全員違いますから。

 

一般市民の感覚として言えるのは「勝ち戦」で借金をしてまで投資するのはアリだと思います。50:50ならナシです。


1つ言っておくと「勝ち戦」はほとんどありません。

 

もし株式取引や先物取引、不動産投資で「勝ち戦」があるとすれば、犯罪行為となる「インサイダー取引」が行われている可能性もあります。世界的なイベントや社会情勢の変化を加味して不動産投資をする人もいますが、それは「勝ち戦」ではなく「勝てそうな戦」です。負ける可能性もある戦です。

 

利益を得るために借金をしてまで投資をするのは、100%自分の責任において行うべきです。

 

ちなみに、投資目的で借金はできません。投資目的でお金を借りられるのは「カードローン」や「フリーローン」のような使用用途が自由なローン商品だけです。

良い借金と悪い借金?投資はどっち?

良い借金とは「確実に利益が手に入る投資先に使う借金」です。

逆に悪い借金は「利益が手に入るか確実ではない投資先に使う借金」です。という事は、勝つか負けるかわからないギャンブルはすべて「悪い借金」ということになります。

 

このような事を書いてしまうと林田タクシーから怒られてしまいますが、現実問題として借金をして投資を行なうのは「投資先次第」です。「勝ち戦」であれば問題ありませんが「勝てそうな戦」は元本割れという可能性もある為、決して良い借金ではないのです。

 

ハイリスク・ハイリターン、ローリスクローリターンなんて言葉を良く耳にします。借金をしてまで投資をする場合は「ローリスク・ミドルターン」といえます。

 

まず投資目的で借金できるのが、カードローンやフリーローンといった、ある程度まとまった少額融資だけです。50万円や100万円程度のお金ならば、投資に失敗してもそれほど大きな傷にはなりません。


もし投資で200万円の利益を得たとしても、あとから借金をした100万円に利息を付けて返済しなくてはいけませんよね。

 

上記を踏まえるとローリスク・ミドルターンなのです。

投資で借金はしない方が良い?

自由です。

なぜならローリスク・ミドルターンだから。
利益を確実に出せる投資であれば、リスクは低いので投資をしても大丈夫でしょう。


しかし、生活や家族に迷惑が掛かるような借金は避けた方が無難です。

 

失敗して100万円を失っても誰も助けてくれません。自分で何とか返済しなくてはいけません。

 

最近では主婦でも株やFXで利益を得ている人が広告で「私でも出来た!」などという言葉で誘っていますが、たまたまです。

そうは問屋が卸しません。軍資金があればあるほど、もっとリターンを期待して投資する→失敗する→軍資金以上の損害が出る→補填するために借金をして投資する→失敗するという負のループに陥る可能性が高くなります。

 

「ちょい勝ち」を狙っているなら、借金で投資をするのはダメとは言えません。
投資先さえ間違えなければいい事です。

 

良い借金になるのか、はたまた悪い借金になるのか。全ては自分次第ですし、市場動向次第だということを覚えておきましょう。